3日でもう発根!シンゴニウムの記録をあっさり抜いたトラデスカンチア【oyageeの植物観察日記】

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トラデスカンチアの鉢を植え替えたのが3日前の日曜日。

どの鉢も株や茎が乱れてましたので、不要な枝を摘み取って、芽先の方をまず茎挿しに、余った茎は水挿しにしていました。

今日、水挿しの方を確認したら、1本だけ発根してるじゃあないですかぁ!

早いっすねぇ。

確認できたのは、葉がでかくなるアルボビッタータの方で、たったの1本の茎の1本の根だけですが、この根はすでに生えてた根ではなくて、水に浸けて発根した根ですね。

トラデスカンチアは、空気中では簡単に根を出す植物ではありませんし、もし万が一水に浸ける前に根を出してたとしても、こんなに長くは出さないです。

この根が出た茎は芽先の方でなくて、茎の中間付近の部分です。

古い茎や新しい茎よりは、真ん中付近の茎が一番発根しやすいんでしょうか?

この長さだったら、もしかして昨日もう発根してたかもしれませんね。

トラデスカンチアやゼブリナなどのツユクサ系は、比較的根が出るのが早いんですよ。

発根の適期でしたら、水に浸けてさえいれば、ほぼ100%根が出ます。

よほど水質が悪いとか、すでに病気になってるとかではない限り、根は確実に出ます。

しかし、発根までがたったの3日は想定外でした。

oyageeの観葉植物で、ブログを始めて日数を計った中では、最短記録はこれまでシンゴニウムの5日だったんですが、この記録をあっさり抜きましたね。

まだ1本しか確認できてないので、まだ植え替えません。

他の茎からも出て、もう少し伸びた頃に鉢へ定植しようと思います。

01.

水挿ししたトラデスカンチアの根、確認できました。

02.

結構伸びてます。昨日、もしかしてすでに発根してたかもしれません…

03.

これは根ではないんですが、水から出てる茎の節の部分です。

手前の白っぽい芽がこれから大きくなる茎ですね。

逆サイドの産毛みたいなものが将来根になるものかもしれません。トラデスカンチアは、芽と根が対になっているんですよ。

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