今日も多肉の寄せ植え! だけど、今日のメインは寄せ植えではありません… 【oyageeの植物観察日記】

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多肉植物の寄せ植えを作ってみました。

それほど考えずに、出来上がりの完成図も描かずに、パパパっとやったんです。

これが今日の寄せ植えの流れです。

01. 今回はセメント造りのキューブ型鉢に植え込んでいきます。
02. 植え込む多肉植物は、去年から同じ鉢に育てていて、生長が止まってる多肉を主に使っていきたいと思います。
03. 隙間が目立ちますので、こういう時はセダム属の多年草でカバーしましょう。
04. パパパっとやってしまいました。

超短時間のテキトーな寄せ植えになりました。

だって、今日はこの寄せ植えがメインではないですから…

今日のメインは、育ててる多肉植物の大量生産が目的なんです。

だから、寄せ植えで使い終わった株が必要なんです。

こっちがメインなんですよ。

今、食品トレイやプラスチックの容器に土を入れて、ここに株からちぎったり、落ちたりしてた葉を置き、葉挿しで子株を作ってるんです。

しかし、生長が遅いんですよ。

ま、多肉植物の品種はたくさんあって、生長時期も個々で違うらしいんですが…。

夏場に生長する「夏型」があれば、夏場は休眠中で、活動時期が春と秋の「春秋型」冬場に活動する「冬型」と品種によって違うみたいなんですよ。

今、葉挿ししてる多肉植物も、根が3日ほどで出て、小さな子株を作ってるものもあれば、最近やっと根が出てきたっていうスロースターターの品種もあるんです。

根は早めに出たんですが、芽が一向に出てこないものまであります。

葉挿ししたのは6月の最初ですよ。

来週はもう8月ですよ… 遅くないですか?

これじゃあ、秋までに鉢上げできるか心配です…

せっかくハマりかけてる多肉植物の寄せ植えが全然楽しめなくて、冬に突入しそうですよ…

あまりにも寄せ植え体験ができずに、oyageeの中で多肉の寄せ植えブームが過ぎ去ってしまったら、大量の子株が残るだけじゃあないですか…

ま、多肉植物のマイブームが過ぎ去ることはないでしょうけど…

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早く寄せ植えをしたいんですが、葉挿しで子株ができる時まで待ってられません。

oyaee、意外と短気なんです。 短気というよりは、せっかちなんですよ(苦笑)

だから、今、ある多肉の株を大きな場所に移動させて、なるべくいい環境で育てて、こちらで子株や脇芽を作らせようかと考えてたんです。

子株を作るのは、こっちの方が早いんではないかと?

葉挿しだと、まず根を出させ、それから小さな芽、そして茎が伸びてきて…と、一からスタートではないですか…

だけど、根があり、幹がある状態だと、茎を切ったり、天芽を切ったりするだけですぐに脇芽が出てくれると思うんです。

すでに、寄せ植えは数鉢作ってまして、その時に植え込む多肉をカットして、脇芽が出かかってるものがあるんです。

だけど、ミニバケツの中に植わってたり、買った時のミニ鉢に植わったままなんで、土がよくなくて、生長の動きがないものがほとんどなんですね。

土の中で根が回ってて、生長できない環境なんだと思います。

こちらを環境が良くて広い場所に移植させて、いい環境で脇芽子株をどんどん出させ、大量生産します。

移植先は、先日寄せ植え3部作を作った時の初日に、望みがある株だけを別の場所に植えた

ミニプランターと同型です。

セリアの100円商品です。

向こうはでしたが、こちらはオレンジ?茶系統のカラーです。

土は、多肉植物専用土をメインに、しっかり根を張ってもらいたいのと、栄養分を吸収して大きく育ってほしいので、腐葉土と観葉植物の土を少量入れました。

あとは、穂先、芽先のない多肉植物の株を植え込んでいくだけです。

01. 生長が止まってる多肉植物の株を、大きな場所に移し替えて、大量生産モードに入ります。
02. 1年同じ鉢に植えてましたら、根詰まりしてますね…
03. 株を1本ずつ離して、個々に植えていきます。
04. こちらはクラッスラの仲間です。品種は「星のなんとか」だったか、「南十字星」だったか定かではないですが、この品種も値が回るのが早いですね。

05. 赤系統の多肉植物は貴重ですので、是非とも増やしたい品種です。
06. こちらは金のなる木です。しかし、あまり大きくならない品種みたいです。
07. 金のなる木は、こんなに根が張っておりました。背丈の3~4倍ほどの長さがありました。
08. 植える領域が余るかと思ってましたが、小さなプランターでしたのでいっぱいになりましたね。

09. 今は萎れてるようですが、数日置いてから水やりすると、元の葉に戻るでしょう。
10. この品種は、この株しかないので、絶対に増やしたい一品です。こちらもクラッスラの仲間ですが、品種名は「舞乙女?」「姫星?」…よく覚えてません。

ミニバケツやミニ鉢に植わってた時は、結構な量があるように思えたんですが、いざ移植すると、量がそれほどないような感じになりますね。

こんなんじゃあ、まだまだ足りなさそうです。

まだ、芽先を摘んだ株がありますので、随時こういう移植方法をやっていこうと思っています。

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