ゼブリナの葉の微妙な色違いの原因は、実はアレにあった!?【oyageeの植物観察日記】

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以前、ゼブリナをこのblogで何度かご紹介しました。

紫色の葉に、ピンクの花が咲く観葉植物です。

縞模様の葉が特徴ですね。

このゼブリナ、うちに何鉢かあって育てています。

そのうちの3鉢は、去年のほぼ同時期に鉢植えして、今もすくすくと元気に育っております。

冬の間も枯れることはなく、今は葉もたくさん茂り、葉の色付きもよくて、株も大きく生長し、ピンク色の小さい花も毎日咲かせてくれるぐらいすごく元気がいいんですよ。

今日も1輪咲いてました。

今のところ、oyageeの育ててる観葉植物の中では、ゼブリナが一番元気良く育ってくれてる観葉植物じゃあないんでしょうか…

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そのゼブリナなんですけど、3鉢はさっきも書いたように同時期に植えて、冬の間は同じ場所に置いてたんですね。

春になって、外に出してからは、ちょっと違う場所に置いてたんですよ。

外の玄関前には、oyageeの観葉植物専用ラックという2メートルぐらいの棚がありまして、一つは、朝から晩まで日光の当たる一番上の段に置いてます。

もう一つは、上段に置いてる鉢の隙間から多少光が差し込むぐらいの半日陰になる上から2段目に置いてるんです。

最後の一つは、置き場所がなくて、地面…

地面だけど、この専用ラックの影になり、ほとんど日光が当たらない地面に置いてるんです。

これはわざと置き場所を変えたんではなくて、偶然ですよ、偶然。

何も考えずに、たまたまそうなってしまったんです。

今日、3鉢を並べてみると、微妙に葉の色に変化がある

一つは、全体が濃い赤紫色に染まってます。

赤紫を通り越して、赤色が強いです。

まるで秋の紅葉してる感じに色づいてます。

葉も分厚く、尖ってて鋭いです。

茎もツユクサ系植物にしては硬く、頑丈に育ってます。

ただ、縞模様は赤色の部分が滲んでて、模様がはっきりしてない葉が多いです。

もう一つは、赤紫のゼブリナよりも多少赤みが抑えられてるような感じの色になってます。

紫、緑のバランスがとてもよくて、縞模様もくっきりしてます。

植物図鑑に出てるような典型的なゼブリナの色と模様です。

葉の形も、太陽を1日中浴びてるゼブリナよりも若干、丸っこい気がする。

あくまでも気がする…ですが(笑)

最後の一つは、紫色より緑の部分が多いような気がします。

縞模様も出てますが、緑色が強い為、はっきりしてません。

葉の弾力も、つまんだ感じが軟らかくて、他の2鉢と比べれば、全体的に弱々し印象を与えます。

今ぐらいに咲くピンクの花つきも違うんですよ。

赤色が強いゼブリナと、紫色と緑色の配色がよいゼブリナは花が咲いてた、もしくは今咲いてるんですが、緑色が強いゼブリナは、花が咲いてるところを見たことがないんですが…

やはり、日光の影響でしょうか?

何度も言いますが、同じ時期に同じように植えた鉢なんですね。

この3鉢のゼブリナの親は、同じゼブリナから茎を切って茎挿しして増やしたと記憶しています…

多分、そう… 断言できませんが…

同じゼブリナなのに、葉の色が置き場所によって違う…

……ってことは、太陽の光線の当たり具合によって色が違ってくる!

……と考えてよろしいんでしょうね?

これで、「ゼブリナの葉の色は、太陽の光線によって変化します!」って立証されましたね。

なぁんて、
俺は植物学者でもなく園芸を専攻してる大学教授でもなく園芸学を学んでる大学院生でもなく、ましてや、長年観葉植物の研究に携わる園芸専門員でもないんで、強くは言えませんが…

色が変わったのは、たまたまの可能性が大だし、ただ単なる偶然かもしれませんが…

だけど、俺は信じてますよ、太陽の光線の加減でゼブリナの葉の色が変わるってことを! ……ね。

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