多肉の寄せ植えを並べただけの簡単クリスマスリース! 労力ほぼゼロ、オリジナリティもほぼゼロの作品です。【oyageeの植物観察日記】

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多肉植物でクリスマスリースを作ってみました。

ちょっと早すぎですか?

いやいや、クリスマスケーキの予約注文は始まってるし、100均などでもクリスマスグッズも販売されてますし、もう作ってもおかしくないでしょ?

このリース、直径28センチです…

個人が、しかも多肉初心者が、いきなり28センチって、ちょっとでかすぎやしません?

先日、ホームセンターのチラシでリース型のハンギングバスケットが出てて、思ってたより安かったんで買ったんです。

その場ではあまり大きさは気にならなかったんですが、いざ、使おうとなると結構でかいですね…

28センチのリースに多肉を植え込むとなると、大量の多肉が必要となります。

先日、ビニールポットに多肉10種類ほど植わってる寄せ植えを5鉢ほど買ったんですが、品種、量とも結構よくて、しかも格安でしたので、追加であと数鉢買ったんです。

それと、今ある多肉をビニールポットに簡易的に植えて、このリースにはめ込んでみましたが、それでもまだ足りません。

もう少し詰めてはめ込みたかったんですが、これ以上このリースに植え込めるような大きくて立派な多肉がもうないんです…

このリースは、急きょ、思いついて作った作品です。

しかも、夕方、突然に…

本当は、観葉植物の取り込む前の最後の植替えや冬支度をしなきゃいけないんだけど、なぜかリースを作りたくなってしまい、作ったんです。

大きい割には、すぐに終わりました。

ビニールポットをそのままリース型のワイヤー内にはめ込むだけです。

ビニールポットがリースの枠にちょうどきれいに収まるんですよ。

急きょ作った割には、想像以上の仕上がりですので、このままずっと置いといてもいいんですが、買ってきたビニールポットの寄せ植えが結構日にちが経ってるみたいで、根が鉢全体に回ってるんです。

だから、土がぱさぱさに乾いてて、水やりしても全然水を吸ってくれない状態です。

すでに枯れかけてる株もあるんですよ。

寒くなってきてるから蒸れなんて関係ないと思ってましたが、株が密集しすぎてるのでまだ蒸れることがあるんでしょうか?

それとも、何かの病気なんでしょうか?…… 弱い品種は、茎や葉がグジュグジュになってます。

1株、また1株と徐々に枯れていき、クリスマスまでもたないと思いますので、一度鉢から出して、バラして、再度きれいな土に植替えします。

このリース型のハンギングバスケットに多肉専用の土を入れ、そっくりそのまま、植え込めば別に問題なくない?ってことになりますが、赤やオレンジの色付き多肉やoyageeにとっては希少な多肉は別の寄せ植えに使いたいんです。

また、なかなか手に入らない珍しい多肉は少しでも株を増やしたいんで、増殖用として別の容器で確実に育てたいんです。

どうしても残るのはベンケイソウやセダムなど脇役的存在多年草部類の雑魚ばかり…

雑魚なんて言ったら怒られますね、ベンケイソウもセダムもoyageeにとっては大事でかわいい植物たちです。

だけど、残ってしまう多肉や多年草類は、すぐに増やせる品種ばかりです。

すでに今も増殖真っ最中でどんどん増えてますし、繁殖力もすごいんですぐに増えます。

簡単に増える多肉・多年草は、ありとあらゆるところで蔓延し、すごいことになってるんです…

だから、使おうと思えばいつでも使える、作ろうと思えばいつでも用意できる多肉や脇役的存在多年草を、あえてメインでリースに植え込みたくないんです。

脇役的存在多年草などは所詮脇役なので、リースにはそれほど必要ないし、リースに目立つように植えたり、メイン植物として植え込みたくはないんです。

リースをいくつも作って、そのうちの1つがセダムなどの脇役的存在多年草のみのリースっていうのもありなんですけど、ここまで大きなサイズのリースはやはり赤や黄色やオレンジが入った目を引くカラフルリースにしたいんです。

とりあえず、「土が悪くて今にも枯れそう」の理由で、これはこのまま1か月以上は置いとけません。

また、「カラフルな多肉は他の寄せ植えに使いたい」「珍しい多肉は、増殖目的で他の鉢で管理したい」の理由で、数日後には壊す予定です。

多肉の寄せ植えって、簡単そうに見えますが、株が小さく、植え込む量も半端なく多いから結構大変なんですよ。

しかも、これほど大きくなると、10分や20分では終わりません。

最終仕上げ、微調整まで入れたら、1時間以上かかっちゃうんじゃあないでしょうか?

これは5分もあれば終わります。

正味、2分ほどです。

配置も、生産者さんがビニールポットに各品種の色や葉の形が被らないようにバランスよくきれいに植え込んでるものを、oyageeはただリース型のワイヤーにはめただけなんで、オリジナリティもほぼゼロです。

配置はランダムっぽく、しかしバランスよく植わってるのはすべて生産者さんのおかげなんです。

配置はoyageeが決めてるわけではないですから…

労力個性ほぼゼロリースですね…

また、急きょ作成したリースですので、リボンも付けてないし、クリスマスグッズも全然飾ってない殺風景なリースです…

これだけだと全然クリスマスリースっぽくなく、しかし、夕暮れ時で撮影が厳しい時間帯だったんでクリスマスグッズを用意する時間もなく、慌ててクリスマスの雰囲気が出るようなゴールドクレストコニファーを用意したけど…

せめてもう少しクリスマスの雰囲気を!ってことで鉢ポットに入れて、リースの隣に並べ、とりあえず撮影した次第です。

いつか、自分で育てた多肉を使い、配置も自分で決めたクリスマスリースを作ってみたいですね。

その為にも、多肉、大量増産しなくては!

今年は多肉の数、量とも全然間に合わないんで無理ですが、来年のクリスマスシーズンは、自分が葉挿しや茎挿しで増やし、大きく育てた多肉を使ってオリジナルクリスマスリースを計画中。

まだ1年以上先ですよ?

今年のクリスマスもまだなのに、鬼から笑われません?

今日のリースは、せっかく作ったんだからすぐには壊しませんけど、数日したら壊します。

そして、改めてクリスマスリースを作ります。

別の容器を使って、もっと小さめのサイズのリースを…

このサイズの半分… いや、1/4ほど… もっと小さくて、1/10程度の多肉のリースは作ろうと思ってます。

今度は、いきなり小さすぎます?

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最初はこれぐらいでいいんです(笑)

近々作製してお披露目しますので、それまでしばらくお待ちください。

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