先日の多肉寄せ植えが、どうもアノ高級食材に見える? 手直しして、カップケーキ風にバージョンアップです!【oyageeの植物観察日記】

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先日、多肉植物をカラフルな食器に植え込んだ寄せ植え「君は薔薇より美しい」がありますよね。

あれ、手直しします。

きれいに出来上がったと思ったんですが、スフレ鉢を覆ってたブロンズ姫の一面ピンク色が、どうもレアな肉に見え始めました…

牛肉の生肉のように見えてしまい、そう思い始めたら、もう高級牛肉の生肉にしか見えなくなってきたんです…

「これはピンク色の多肉を集めた寄せ植え」「これはブロンズ姫の寄せ植え」って言い聞かせても、もう無理です…

スフレの丸い食器が丸いすき焼き鍋に見え始め、高級牛肉を入れたすき焼き、そのまんまですよ。

すき焼き鍋に投入した直後の牛肉ですよ…

あの画像を見るたびに、高級すき焼き、食いてえなぁ…って思うようになってきたんです。

もう少し他の色か、他の多肉を投入しないと、牛肉メインのすき焼きにしか見えません。

一度でもいいから、牛肉メインのすき焼きを食ってみたいもんですが…

インスタ映えするようなかわいいカップケーキ風寄せ植えを目指してたのに、あれじゃあコテコテのすき焼き風寄せ植えじゃあないですか…

手直しです。

「君は薔薇より美しい」寄せ植えを、バージョンアップさせます。

だけど、きれいに色づいてる多肉がないんですよ。

頼むのは、黄色く色づいてるセダム・ミモザしかないですね。

最近、寄せ植えでひと際頑張ってくれるものは、ミモザぐらいですね…

後は、ふちがピンクに色づいてるセダム・リトルミッシーをふちに植え込んでいきます。

どちらも小さい葉ですので、ピンセット2本と爪楊枝、さらに竹串を交代で持ち替えながらの作業です。

ピンセットを2種類用意したのは、形と用途が違うんですよ。

先が曲がってる部分は、軽くつまむのにはいいんですが、狭い部分には入りませんし、多肉を持ち上げて運ぶ程度です。

先が細くて尖ったピンセットは、狭い部分での作業用です。

多肉と多肉の間にもう1つ多肉を植え込む時とか、あとはの隙間に砂が落ちたりした場合は、このピンセットを使用します。

ただ、このピンセットは固くて、先が尖ってますので、葉を思いっきりつかむと、葉が押し潰れます。

やり始めたら止まりません。

だけど、終わりも来ません…

どこかでストップをかけないと、永遠にやってそうです…

で、神経をすり減らして、終わった時はどっと疲れが出ます。

こっちが動けばあっちが動く。

土が軽いから、水分を含ませようと霧吹きで軽く水をかけると、今度は表面張力で砂が引っ付いて取れない状態です。

葉の間に砂が入り、かき出すのも一苦労。

そっとかき出してても、株が傾き、また手直し。

ちょっと傾いてるから、爪楊枝で修正してると、葉の表面って意外と滑りが悪くて、無理やり動かしてると、ブロンズ姫の葉を思いっきり爪楊枝で突き刺すありさま…

画像を見てると、何カ所かは葉にぶっ刺した大きな穴が開いてます…

やっと出来上がったのが、こちら!

もうレアな牛肉には見えないでしょ?

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見えます?

牛肉に見えても、牛肉だとは思わないようにしてください…

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