グリーン、ルビーときて、次はエメラルド? ネックレス系多肉はなぜ宝石の名前が多い? そのエメラルドネックレスがヤバイことに!【oyageeの植物観察日記】

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つる性の多肉で、グリーンピースみたいな真ん丸の玉がつくのはグリーンネックレス、紫色した茎がルビーネックレス、後日にでも紹介しようかと考えてるドルフィンネックレス、今はこの3種類のネックレス系多肉植物を育ててます。

この3つのうち、グリーンネックレスは水挿ししてるんです。

あと、ネックレス系の多肉ではないですが、つる性のハートカズラも…

水挿しは安心しますね…

根が出てるのがしっかり確認できますし、室内に置いても場所も取らないし…

今は寒いんで土に直接挿す茎挿しは難しいと思います。

この時期は水挿しで楽しんで、暖かくなった来年の春に土へ植え替えることをおススメします。

今日紹介するのはエメラルドネックレスです。

これも宝石の名前です。

エメラルドネックレスの特徴は、葉は多肉植物ように肉厚です。

グリーンネックレスのように真ん丸ではないです。

ガガイモ科ディスキディア属で、「ベンガレンシス・バリエガータ」と書かれてますね。

これが英名か、正式名でしょうか?

バリエガータという名前がつく植物は斑入りが多いんですが、斑入りってことですよね?

これは斑入りですね。

これ、最近まで元気でした。

しかし、寒さが原因なのか、くたっとなってるんです。

元々垂れ下がってる植物なんでくたっとなってるのに気づきませんでしたが、確実に萎れてるんです。

萎れた影響、さらに葉の重さで鉢に触れてる部分が重さに耐えきれずに折れ曲がってます。

完全に折れ癖がついてますね。

一度折れたら、復活が出来ません。

元気がいい時は、少々鉢の縁がとがってたって、硬くったって、つるの方だって強いんで、傷ついたり折れたりはしないんです。

しかし、株が弱ってる時は、どうしても曲がりやすくて、折れやすい…

仕方ないっちゃあ仕方ないんですけど、ここまでなるまでしちゃあいけませんよね…

ここまでなるまでまったく気づかなかったoyageeが浅はかでした…

クタッとなった原因は、そこの部分が流れがストップされ、水分や養分が流れてないんだと思います。

クタッとなったエメラルドネックレスを復活させる方法は?と考えましたが、茎が折れ曲がりますと、元通りになることはほぼ不可能でしょう…

しかし、どうしても復活させたい!

復活させるには、これしかない!

ここは、お得意の水挿しですね。

グリーンネックレスが水挿しできるんだから、エメラルドネックレスもできるでしょ?

気根のようなひげも伸びてますし、ここから根が出てくれると思います。

これで復活できるでしょう。

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できないと困るんですけどね…

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