ダイソーで買える、チョイ変わったミニ多肉植物・オススメ10選!|その中で、特に気になるタニク株はこの3つ!【oyageeの植物観察日記】

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100円ショップの「ダイソー」で観葉植物がよく売られてますが、最近は多肉植物の数も増えてきてるように思えます。

他の店舗はわかりませんが、最寄りの店舗は多肉の品種がだんだんと増えてるんですよ。

同時に、サボテンの品種も増えてる気がします。

ダイソーで買えるサボテンは、また後日にでも書くとして、今日はダイソーで買える多肉植物オススメ10選を紹介。

ただ、多肉の品種の扱いが増えてると書きましたが、ダイソーのミニ多肉植物でエケベリアの品種や色のついてる多肉は今のところ出会ってません。

緑色がメインの多肉ばかりです…

よく行く店舗は、規模があまり大きくないんで、品種や品揃えが少ないかもしれません。

その中でも、特徴のある、チョイ変わった植物10鉢をチョイスしてみました。

今回は、この品種たちです。

いろんな多肉を扱ってくれるのはうれしいんですが、ネームプレートが微妙なんですよ。

詳しい品種名までは書かれてません。

カランコエはすべて「カランコエ属」、セダム類はすべて「セダム属」、あと「クラッスラ属」「センペルビウム属」などあり、その他は「ミニ多肉植物」としか記載されてません。

大まかな分類でしか記載されてませんね…

多肉の本などにも載ってない、あまり見たことのないような品種があるんですが、「ミニ多肉植物」だけでは調べようがありません…

では、最近oyageeが購入した10品種をご紹介します。

上記の10鉢全体写真の右上です。

 「ミニ多肉植物」

これはわからないですね…

「ミニ多肉植物」しか書いてません。

多肉の本やネットで調べてみたんですけど、この植物に似てるようなものが今のところ見当たりません。

去年の暮れぐらいに2株買って、1株は寄せ植えに使ったんですね。

茎挿しにして使おうと茎を切ったら、元の株の葉の付け根から新芽が出てきてますね…( A #02

葉挿しは難しい、もしくはできない品種だと思いますので、増やす方法としては胴切りで切った株は茎挿しへ、あとは脇から新芽を吹かせて増やすのみになるしょう…

※ こちら、情報をいただきました。

セネシオ属の「美空鉾」という品種じゃあないかと思います。

難しい漢字ですが、「みそらほこ」と読みます。

美空鉾も、種類が多いんでしょうか?

粉をまとう品種やもっと濃い色の品種があるみたいで、ネットで検索をかけたら、いろんな美空鉾が出てきました。

さらに追加情報です。

セネシオ属の「バルベルトニクス」という名前を教えていただきました。

ネットで調べたら、似てる画像がわんさかヒットしたんです。

こちらの方かもしれません。

ということで、この多肉はセネシオ属の「バルベルトニクス」ということにしておきます。

情報、ありがとうございました。

 「ミニ多肉植物」

これは、茎の太さや葉の丸っこい部分が「雅楽の舞」に似てるようですが、育ててる「雅楽の舞」はもっと葉の色にピンク色が出てるんです。

これはほとんど出てないですね…

日照不足なのかもしれません…

 「ミニ多肉植物」

こちらは「マサイの矢尻」ですね。

独特の葉がそうですよね?

ただ、こんなに葉がくぼんだスプーン状だったっけ?って、育ててるマサイの矢尻を見直してしました…

ほぼ「マサイの矢尻」で間違いないでしょう…

 「ミニ多肉植物」

こちらも詳しい品種名まではわかりませんね…

葉がクリーム色と緑色の斑入りですね。

緑色も、やや淡い緑色をしてます。

クラッスラのサルメントーサかな?とかも思いましたが、違いますよね?

葉のふちがうっすらですが赤みを帯びて、しかもパッチワークのステッチ風になってるんです。

これは、セダムのリトルミッシーにそっくりじゃあないです?

もしかして、セダム属でしょうか?

セダムはちょっと違うような…

 「ミニ多肉植物」

これも詳しい品種がわかりません。

ただ、アロエ系ではないでしょうか?

棘があります。

葉も肉厚で、アロエに似てるんですよ。

アロエやツルボラン科の植物に間違いないでしょう…

 「クラッスラ属」

こちらは「銀揃」というご連絡をいただきましたので、クラッスラ属の「銀揃」だと思います。

葉の表面に突起物があります。

産毛みたいに柔らかいように見えますが、意外と硬いんです。

ハムシーなどの葉の表面の毛を赤ちゃんの産毛に例えれば、この多肉の葉の表面は、オヤジの髭のようにザラザラしてます(笑)

 「センペルビューム」

こちらはセンペルビウムですね。

表記は、「センペルビューム」になってますが、同じです。

センペルビウムは、たくさんの品種があるみたいで、詳しい品種名まで突き止めるのは時間がかかりそうです…

他にも、葉が濃い赤紫色のふちになってる株も購入しましたが、もしかして日照の関係で今は違って見えるだけで、同じ品種なのかもしれませんし、別の品種かもしれません。

株元から伸びてる長いもの… これは花芽ですか? それとも、子株ですか?

 「セダム属」

これは、セダム属の新玉つづり…ビアポップでしょう!

間違いないと思います。

ただ、葉が完全にまん丸ではなくて、やや尖ってるんですよね…

これから成長して茎も伸び、葉がひょろ長く伸びてきたら、その時は新玉つづりではなくて「玉つづり」になりますけど…

これ、「もしや、斑入りの錦なのでは?」って思ったんですけど、勘違いでしょうか?

葉の一部分の色が変わってるんですよ。

斑入りのビアポップだったら、一大事です!

希少価値じゃあないです?

ただの打撲痕?

どこかにぶつけてか、葉焼けで色が変わっただけでしょうね…(笑)

希少価値品種が100円で買えるわけないですから…(爆)

 「カランコエ属」

これはカランコエ属です。

詳しい品種まではまだわかってません。

これも、去年の秋ぐらいに購入して、時間が経ってます。

買った当初は、薄い紫色してすごくきれいだったんですが、部屋に置いてて太陽光線をあまり浴びてないんで、新芽は緑色になってきてますね…

カランコエだから、大きく生長すると花が咲くんでしょうかね?

葉の表面が白いのは、うっすらと白い粉が覆ってます。

パラパラ落ちる粉ではないですが、指でなぞったり摘まむと、指紋の跡がつきますね…

 「カランコエ属」

こちらもカランコエ属です。

品種名までは変わりませんが、葉にすごく特徴があります。

「マサイの矢尻」が矢尻のような葉の形だったら、こちらはまさしく「剣」です。

面白い形です。

最近買ったんで、葉挿しができるのか、花が咲くのかなど、まだ何もわかりませんけど、これから調べていきます。

【追記】

こちらは、品種名を教えてくださる方がいらっしゃいまして、判明しました。

「キューエンシス」という品種です。

※ 情報、ありがとうございました。

以上、10品種でした。

この10品種の中で特にお気に入りの鉢が、E、F、そして最後に紹介したJの3株です。

これまで見たことも育てたこともない品種ですので、これからどうなっていくのか興味津々ですよ。

葉が尖ってるものばかりじゃあないです?

先が尖ってるものが苦手な、「先端恐怖症」気味なんですけどね…(苦笑)

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またダイソーで新種の多肉を仕入れてきたら、第2弾を更新します。

以上、「ダイソーのチョイ変わったミニ多肉植物・オススメ10選!」でした。

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