【真冬に色づく多肉達 ’21 part 1】 発色してるホワイトカレーは、食欲をそそる色? これでご飯10杯はいけます!【oyageeの植物観察日記】

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2階のベランダに置いてる多肉は、今月上旬の最強寒波前から本日まで簡易屋根を設置したままでした。

しかし、本日、屋根を取り払いました。

週間天気予報をチェックしたら、この先1週間はあまり寒くないんです。

最高気温は15度前後で、最低気温も5度ほどの予報だから、霜が降りる心配はないかと…

また、明日と明後日は、最低気温も2桁の予報なので、春めいた陽気で暖かそうなんです。

さらに、週末は雨の予報が…

久しぶりに、ベランダの多肉達を雨に当ててあげようと、屋根を取り除くことにしたんです。

まずは…

この葉挿しトレイを見てください。

今すぐにでも水やりしたいぐらいに土がカラッカラで干上がってます。

雨は降ってないし、2階のベランダには水道もないし、下から水を運ぶほど元気もないんで、水やりは雨に当ててあげるのみ…

その雨がずぅーーっと降ってないんです。

この育苗トレイ、覚えてますか?

成長点が消えた苗が植わってるトレイです。

去年の11月29日のブログでした。

【20.11.29のブログより】

成長点がない苗は、相変わらず成長点が消えたままです。

脇芽もまだ出てくる気配はないですね…

ただ、11月の時よりも紅葉してきてますね。

他の苗たちは…

先日の最強寒波もなんのその!で、1つも弱ることなく頑張ってくれてますね。

そして、前回の時より、赤、紫、黄色、オレンジとそれぞれが紅葉してきてます。

中央の紅葉してない苗は、パンジー。

パンジーの紅葉はこれが限界でしょうか?

劇的に紅葉する品種ではないようですが、もうちょっと色づいてもいいと思うんですけど。

パンジーの葉が黒ずんで汚いのは、秋ぐらいに葉の隙間に害虫がいて、竹串でかき出してたら葉を傷つけてしまった跡です。

奥の緑色の苗は春萌錦です。

春萌自体がほとんど紅葉しないので、この春萌錦も紅葉しないと考えていいでしょう。

これ、「錦」がつくぐらいだから、斑入り品種なのです。

しかし、ここの春萌錦は全く斑が確認できず…

ここにある春萌錦は、すべて斑入りの春萌錦の葉から育てた葉挿し苗です。

親葉にはしっかり斑があったのですが、葉挿しの苗は全く斑がありません。

春萌錦の別名は、「シャンパンライム」と言います。

斑がきれいに入ったシャンパンライムは、ホントキレイなんですけど、こちらはただの春萌のようです…

斑入り品種の葉挿しは、斑入りになる確率は低く、特に春萌錦とか女雛錦とかは、ほとんど斑が出ないと言っていいでしょう。

次は、ポット苗を見ていきましょう。

まだ大苗とまではいきませんが、どの苗もそれぞれ個性が出てきて、色づいてきてますよね。

この辺のポット苗って、個体でそれぞれ色が違ってて、特にきれいじゃあないですか?

手前の紅葉してない緑色の苗が「バナナ美人」と「アプリコットドリーム」で、右側の青白い苗が「クリームベリー」。

おいしそうな名前ばかりです。

お腹が減ってきました…

そして、ひと際発光してる真ん中の苗が…

「ホワイトカレー」という品種。

葉は薄めで爪があり、中心部分は青白く、外へ行くほど蛍光カラーのピンク色に。

全体が白でもないのに、何故、ホワイトカレーと言うんでしょうか?

そして、カレーは「みんな大好きカレーライス!」のカレーを意味するのか、違う意味なのか?

これが、正式なホワイトカレーかどうかは定かではありませんが、ホワイトカレーと信じて…

1時間はぼぉーっと見てられます。

ホワイトカレーを見ながら、ご飯10杯はいけそうです!

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だけど、食べるなら、やっぱりバーモンドカレー?

辛さが、甘口から、最近やっと中辛へとレベルアップした超甘党のoyageeでございます。

味覚が麻痺してきたのか、舌が麻痺してきたのか、辛いものがとことんダメだったのに、最近は段々と食べられるようになってきたんですよ。

これも年齢のせいでしょうか?

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