しわしわアロエの復活ストーリー|梅雨時期なら雨水に当てるだけで、ほらこんなに…【oyageeの植物観察日記】

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先日、ブライダルベールの新しい鉢を作り替える時、2階の廊下に置いてた2鉢がチリチリになって枯れてることをお伝えしました。

あの時に一緒に置いてたのが、モンステラの1鉢とアロエの1鉢なんです。

ブライダルベール2鉢、モンステラ1鉢、アロエ1鉢は、雨が降れば屋根のないベランダに出して、水やりを兼ねて雨に当ててたんです。

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しかし、6月の前半、梅雨入りしても雨が全然降らなくて、水切れを起こしてしまったんですよ。

ブライダルエールは葉がチリチリに、モンステラは葉が葉焼けしてすで傷んでたんで、多少水切れさせても問題なしです。

アロエは、水やりを多少怠っても、すぐに枯れるものではないんですよ。

しかし、最近、妙に葉が丸まってきて、段々としわしわになってきてます。

そろそろヤバイかもってことで、水分補給をさせてあげることにしました。

じょうろで水をやってもよかったんですが、最近は雨が続いてますので、雨粒にあててやることにしたんです。

アロエって水は極力控えるとか思ってませんか?

たまには雨に当ててあげてもいいと思いますよ。

葉がイキイキしますし、実際に玄関先や庭で育ててるアロエも見かけますし、少々雨や水に当てても大丈夫です。

以下の写真が、葉が丸まってしわしわになったアロエがどのように復活するかのストーリーです。

1日、1日はたいして違いが分かりにくいですが、初日(6/22)の画像と今日(29日)の画像とでは全然違いますよね。

雨に当てて3日もすれば、ほぼ元通りのアロエになりますね。

応急処置として、バケツに水を入れ、そのバケツに鉢ごと浸けるのもありですよ。

アロエはそこまでしなくてもいいですが、アジアンタムやプテリスなど、水切れを起こして新芽がすぐに萎れるシダ類系植物は、この応急処置は復活の早道です。

部屋でしわしわになってるアロエがあったら、たまには雨にでも当ててみてはいかがでしょう?

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