ドラセナ・コンシンネで今年最後の打ち上げ花火!|GoodコンシンネとBadコンシンネは、さてどっち?【oyageeの植物観察日記】

Pocket

たびたび登場するドラセナ・コンシンネ。

またコンシンネ情報をお伝えします。

 

 

今年、植え替えをしたコンシンネはこちら。

 

 

赤色のコンシンネ・レインボーはまだ植え替えてないんです。

白っぽい色コンシンネの植替えは4月22日。

すでに根詰まりを起こしてましたので、緊急で植え替えました。

 

濃い緑色のコンシンネは、生長が悪い3本を育ててました。

この3本を同じ鉢に植えてみるという、初の試みでした。

 

画像の3種類のドラセナ・コンシンネは、3鉢とも葉は生き生きしており、葉の色もきれいに出ていますね。

 

葉も四方八方にきれいに開いており、まるで打ち上げ花火のようです。

今年最後の打ち上げ花火は、oyageeのコンシンネでお楽しみください。

 

こちらは、Goodコンシンネになります。

 

スポンサーリンク

 

 

変わってこちら。

 

 

まだ植替えをしていないコンシンネです。

 

2~3年は同じ鉢ですので、完全に根詰まりしてます。

Goodコンシンネは、根詰まりの症状は見られませんが、Badコンシンネは根が地表に飛び出してます。

水やりしても、なかなか水を吸いませんので、根詰まり状態ですね…

 

葉の状態ももよくありません。

こちらは、Badコンシンネですね…

 

 

しかも、この2鉢のコンシンネは、春からずっと外へ出してたんですが、7月の台風直撃の時に一度室内に取り込みました。

台風通過以後、室内に置いてけぼりをくってまして、やっと最近外へ出したんです。

 

日光を浴びていなく、また風にも吹かれていなくて、株はひ弱になり、完全にもやしっ子状態です。

ひ弱になった証拠が、茎と葉の付け根の部分。

ここが白く、そして弱くなってますよね。

 

ここが軟弱だと、葉が垂されがったままになったり、折れ曲がったりしてます。

見るからに元気なさそうですもんね。

 

葉が強いと、葉が曲がってもすぐに元通りになりますし、水平より垂れ下がることもありません。

 

 

葉の中心に近い白い部分は、室内ではそれほど目立ってなかったんですが、急に太陽光線を浴び、外気にさらされ、外の風に吹かれたもんだから、いろんな抵抗力が失くなっており、茎と葉の付け根の部分が弱り、葉がだらんと垂れ下がってます。

 

すぐに室内から出してあげるべきでした。

もしくは、徐々に外の環境に慣らしてあげるべきでしたね…

 

このコンシンネ2鉢は、葉が全体的に悪く、特に下葉の方は古くて垂れ下がったままになっており、もう上向きには復活しません。

 

ですので、木の葉はむしり取り、この前の「世界に一つだけのコンシンネ」のように茎を曲げようと思います。

 

茎を曲げるのは、もう少し涼しくなってからですね…

 

 

Pocket

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

フォローする