多肉植物あるある情報!|「こんな品種でも葉から芽が出ることがあるんだ?」編【oyageeの植物観察日記】

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多肉って、土に植えて、土が乾いたら水やりしといて、あとは放っておけば大丈夫…みたいなイメージですけど、実際に育ててみたら、奥が深いです。

品種ごとに育て方が違うし、置き場所や水やりの頻度、土などでも全然違った形や色になってしまうんです。

面白いですよ…

いつも、考えてる色や形に全然なってくれなくて、悔しい思いをしてますけど…

多肉で増やす方法としては、葉挿しが一番手っ取り早いと思います。

挿し芽じゃあなくて、一から芽を出すところから始まりますので、時間がかかります。

しかも、生長が遅いんで、なかなか鉢上げするには時間がかかります…

結構手間を要します。

しかし、一度にたくさん増やすには葉挿しがもってこいです。

葉挿しできる品種であれば、気候、気温、などの条件さえ合えば、土に置いておけば勝手に根が出てくれます。

でも、葉挿しできないものもあるんですよね。

逆に、これできないでしょ?って言うものが芽を吹いたりしてるんです。

今日は、そんな葉挿しのあるある情報!

葉挿しできるの、コレ?をご紹介します。

今日、偶然に発見したんですよ。

あまりにも小さくて、目立たない存在で、またたった1つの葉からしか出てなかったので、見逃すところでした。

以前、多肉が4品種植わってる木箱を買ったんです。

ほとんど枯れててお粗末な鉢でしたので、処分価格で購入できました。

多分、セダム・斑入りのマルバマンネングサ、ベンケイソウ、リトル・ミッシー、ドラゴンズブラッドの4種が植わっていた木箱です。

9月8日当時

現在

今はマルバマンネングサとドラゴンズブラッドしか残ってません。

マルバマンネングサの方は、摘んだら摘んだだけ脇芽が出て、この時期でもモリモリ茂っています。

ドラゴンズブラッドは多肉の寄せ植えに使って、ほどんど残ってないですね。

ベンケイソウとリトル・ミッシーは、いつの間にか消えてました。

この木箱は、屋内へは全然取り込んでないんです。

軒下にも置いてないんです。

12月下旬の超寒い時期でも、外に置いたままなんです。

この冬、霜はまだ2~3回しか降りてないですが、霜が降りたら、完全に当たってますね…

日中もいつもの年より寒いんじゃあないです?

今年12月の平均気温がいつもの12月より1~2度低いとか…

そんな中でも、頑張って青々した葉をつけていますね。

葉が多少紅葉してたり、寒さにやられたのか、茶色く枯れてるのもありますが…

株自体は元気ですし、新芽も元気ですね。

木箱の角っこに小さな新芽を発見したんです。

最初、上についてる脇芽が落っこちたんだと思ってました。

しかし、葉っぱも同時についてるんです。

この新芽、単独で育ってます。

葉から新芽を出して生長しています。

根もこの葉から単独で出ていますね。

これは葉挿しをしようとして葉ともぎ取り、土に植えてたんではないんです。

勝手に葉が落ちて、根を出し、芽を出したんだと思います。

これを多肉と言っていいもかわかりません。

oyageeは、脇役的存在多年草と呼んでますが、一応セダム属ですし、多肉ってことで…

こういう雑草系の多肉も、葉から芽が出るし、増やそうと思えば、葉挿しできると思います。

だから、こういうマルバマンネングサを増やすなら、葉挿しも可能です!

増えなくていいって?

こういう脇役的存在多年草って、摘んだ芽を土に挿す方が手軽だし、挿し芽だけで十分以上に増やせますもんね…

こういう品種は、油断しておけば、蔓延るだけ蔓延ります。

気づけば、一緒に寄せ植えした隣の植物の領域まで入って育ってきますからね…

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じゃ、いらない情報でしたかねぇ?(苦笑)

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