19年最初の多肉寄せ植えは、「紅白」と「七福神」でめでたい三段お重の出来上がり! ついでに「金」も加えて、今年はHappyな年に!【oyageeの植物観察日記】

Pocket

2019年が始まりました。

今年も、多肉の寄せ植えはできるだけ多く作っていこうと思います。

で、いきなり作ります。

19年最初の寄せ植えは、3つの鉢にいろんな多肉を植え込む「豪華絢爛!3段お重」です。

お正月にぴったりですね。

どれも、幸せを呼び込む「ハッピーお重」になります。

植え込む鉢は、もちろんあれです!

そうです、作ったばかりのオリジナル多肉専用鉢。

ダイソーで買った真四角の升にパステル風の塗料で色を塗り、側面にステンシルをしたオリジナル鉢です。

この3鉢にそれぞれテーマを決めて、多肉を植え込んでいきたいと思います。

まず、1段目は「福を呼ぶ」寄せ植えに…

正月と言えば、紅白は付きものですよね。

赤と白は縁起物です。

今、育苗トレイの中には、葉挿しから始め、大量に育ってる「白牡丹」と、赤く染まってる「ブロンズ姫」があります。

白牡丹は真っ白ではないし、ブロンズ姫は真っ赤ではありませんが、この際いいんです。

そして、もう一つめでたい名前を持つ多肉が…

それが、「七福神」!

まさしく「福」ですよ。

七福神という多肉植物が本当にあるんです。

見た目はあまり冴えないですが…

そんなことを言ったら、「福」が逃げていきから大きな声では言いませんけど…

もう少し寒さにさらすと、葉の先がほんのりと赤くなってきれいに色づくんです。

どうして、これが「七福神」と呼ばれてるのかは謎です。

それと、正月には欠かせない獅子舞の人形も飾って…

これ、犬に見えますけど、獅子舞ですよね?

これでもかー!ってぐらい縁起が良くないですか?(笑)

緑色だけの七福神、それに白牡丹とブロンズ姫だけだと、色的にどうしても地味なので、ところどころ別の品種を入れ込んでます。

黄麗とか、秋麗とか、レディジアとか…

二の重は、「幸せ=ハッピー」がテーマです。

「ハッピー」という名前の多肉があるんです。

「ハッピー」なんて、この上ない幸せそうな多肉ではないです?

これも、立派な縁起物です…

青紫色に葉先が濃い紫色になってるこの多肉が「ハッピー」

画像を見る限りでは、コミックトムやブルービーンに似てますが、全く別物です。

このハッピーを中心に植えて、回りに植え込むのは…

去年暮れ、ドーナツ型の容器に多肉を植え込んだクリスマスリースがありました。

植え込んだ同品種の苗が、もう半分ほど余ってるんです。

カットして1週間以上経ってるのに、全く問題ありませんね。

逆に、切り口が乾いてるし、いくつかは発根を始めてる苗もあるので、1週間ぐらい放っておいても別に問題はないんです。

ただし、トレイごとあちこち移動させてたから、品種名と苗ががめちゃくちゃです。

普及種ばかりなので、だいたいはわかりますが…

全部植え込んでみましたが、少し足りませんでした。

なので、別の品種でも…

「虹の玉」と小さな「火祭り」を足します。

二の重完成です。

普及種ばかりだけど、豪華絢爛ですね。

一番目立たなくてはいけない中心のハッピーが、若干押し潰され気味?

ハッピーが目立ってない?

あらら?

これからは、逆に回りの普及種たちを押し潰すぐらい大きく育ってもらいましょうよ。

ハッピーが大きくなって、今年は大きな「福」が舞い込む?

最後は三の重…

新年と言えば、やはり「初日の出!」…ですよね。

で、「初日の出」と言えば、神々しい太陽じゃありません?

なので、アエオニウム属の「夕映え」と「カリフォルニアサンセット」をメインに植え込んでいきたいと思います。

どっちも夕日で、朝日とは真逆じゃん!っていうツッコミはナシですから…

朝日も夕日も、はたまた初日の出だって、所詮、同じ太陽なんだからいいんです(笑)

今、「夕映え」も「カリフォルニアサンセット」もいい色に色づいてるんです。

めでたい正月の寄せ植えなので、目立つ色を使わないと…ですよね。

特に「夕映え」は、発光がかってるイエローに斑入りの模様がすごくきれいに出てます。

夕映えって、寒ければ寒いほど、きれいな色と模様が出てくるんです。

後は、このような育苗トレイの中からいくつかの苗を拝借して…

はい、三の重完成です!

…と思いましたが、一番肝心なものが入ってません。

これじゃあ、運気が上がりません。

そうです、ABBAの「マニ、マニ、マニ~♪」です!

金運ですよ、金運が!!!

金運に関するものが入ってません。

人生、金がすべてではないし、金があれば幸せになれるわけじゃあないですが、ないよりはあった方がいいでしょ?

現実的ですか?(笑)

ということで、「花月」を植え込むのを忘れてました。

「花月」と言えば、別名が「金のなる木」です。

まさに、縁起物の象徴のような多肉植物です。

上から時計回りに、黄金姫花月、花月錦(黄斑)、花月錦(白斑)です。

花月錦の2鉢は、夏場にあまり生長がよくなくって、葉にシミができたり傷んだりしてます。

だから、今回の寄せ植えには上の方だけ使います。

もうちょっと豪華さを出すために、真っ赤な虹の玉も入れることにします。

上の画像でもお分かりのように、三の重はすでに完成しております。

なので、何かの苗を抜いて、「花月」の3苗と真っ赤な「虹の玉」を挿さなくてはいけません。

「金のなる木」は1種類の1苗でいいんじゃあないの?って言われそうですが、3苗植えた方がより金運UPが見込めるかもしれませんし…

欲張りですか?

「花月」の植え替えにあーだ、こーだしてたら、またやっちゃいました…

鉢を思いっきりひっくり返しまして、中の土や苗がすべて外へ…

んぎゃーー!…ですよ。

せっかくきれいに植え込んだのに、正月から何をやってるんでしょ?

これ見た人、「またやっちゃってる?」って笑ってません?

初笑いになりました?

正月早々からこんなトンチンカンなことをやらかしてしまって、今年はあと何回ミスをやらかすんでしょ?

誰か、カウントしててくれません?

また一から植え直しですよ…

実は、こんな危なっかしいところで植え込んでたんです。

幅が5センチほどの薄い材木に乗せて、植え込み作業をしてました。

去年まで多肉の寄せ植えをしてた作業場所は、いつしか多肉のトレイに占領されてしまい、今は観葉植物や多肉の植え替えなどは地面に置いて、ヤンキー座りのまま作業をしてるんです。

しかし、これだとずっと前かがみの姿勢になり、腰が段々と痛くなってくるんです。

だから、腰の負担をいくらかでも軽減させるために、鉢を少しでも高い位置に置いておこうと、この木材に乗せて作業をしてました。

いくつかの苗を取り除き、花月の苗を土へぎゅーと押し込んだ時に、バシャーンと向こう側に鉢ごと落ちてしまったんです。

不安定ない場所で植え込んだら、またひっくり返す…と思いながらも、次もこんな小さなブロックの上で植え込んだんですけどね。

失敗を学ばないというか、経験したことを全然生かせない性格かもしれません。

一の重、二の重、三の重、すべて完成したのがこちら。

シンプルな木箱から作った真四角の鉢…

色は強調し過ぎず、ロゴもいい感じにかすれており、個性がある多肉を邪魔してませんね。

で、正月気分をもう少し出そうと、正月飾りを飾って、「謹賀新年」

これ、1月4日に作った寄せ植えなんです。

もう仕事始め?

子供たちは、3学期が始まってる?

もうとっくの昔に正月気分なんて終わってます!…って?

あららら…

今年のモットーは…

「その日のブログは、その日のうちに…」

スポンサーリンク

以上、「2019年最初の多肉の寄せ植え」でした。

Pocket

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

フォローする