さらば、長く伸びたセダム「新玉つづり」… あの「昇り竜」がついに断髪式!【oyageeの植物観察日記】

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blogを初めた時から多肉植物のことは少しずつ書いてきてますが、個別で最初に登場したのはこの葉がコロコロしたセダムだったと思います…

これ、「玉綴り」らしいんですが、玉綴りの中でもいろんな品種がありまして、「新玉綴り」もしくは、「姫玉綴り」だと思うんです。

「ビアホップ」って名前がついてたような気がします…

しかし、姿形が粋のいい竜のようでしたので、勝手に「昇り竜」と呼んでおりました。

クネクネしてる姿が、大空を舞ってる竜に見えません?

架空の生き物なので、「見えません?」って言われても、「ハイ!見えます!」とは答えづらいでしょうけど…(笑)

今まで一緒のトレイに乗ってた「金のなる木」や「アロエ」の鉢の間を縫いながら育ち、なかなか全貌が見えてませんでしたが、ついに姿を現します!

ながーく伸びたセダムの全貌が明らかに!

1鉢ずつ退けていきます。

そばにあった「金のなる木」や「アロエ」の鉢をゆっくり退けていきます…

葉を落とさないようにと気を付けてましたが、やはり落ちてしまいました。

この多肉は、ホント葉が弱いですねぇ…

すると、ついに姿を現しました!

ジャ、ジャ、ジャ、ジャーン!

これが、「昇り竜」だぁー!

ここまで伸びたまま越冬させるのは管理が大変ですし、置き場所にも困ります。

また、移動するたびに葉がポロポロ落ちてしまって、これ以上無様な姿にはさせたくないんです。

玉綴りの株も、このままだと寒い冬は酷だと思うんで、冬が来る前にばっさりカットすることにしました。

昇り竜、ついに断髪式です

これまで一緒に育ってきた「金のなる木」や「アロエ」から見守られながらの断髪式になります…

まるで、土俵上での横綱の断髪式のようですね。

7等分に切り、1株は鉢に植わったままですので、後日、多肉を集めてるミニプランターに移し替えます。

カットした6つの茎は、切り口が乾いたら茎挿します。

今日は、他に乾かしてる多肉たちと同じトレイに入って、数日間はここで過ごしてもらいます。

その為に、土に挿す部分はあらかじめ葉を落としておきます。

コロコロした葉は手で簡単に取れます。

ちょっと触ったぐらいでも、ポロンと落ちますので簡単です。

何粒あるのかわからないほど取れてしまいました。

これはこれで葉挿しをして、新芽を吹かせます。

一体、いくつできるんだ?

多肉の販売でも始める気か?って感じですよね…

すでに他の品種を葉挿ししてる容器があり、ここに半分ほど空いたスペースが残ってましたので、ここで新玉綴りの葉挿しします。

土に置いていきながら数えましたら、70粒ありましよ。

この品種は、比較的芽が出る確率が高いんです。

土がなくても発根、発芽するんです。

プラスチックの皿の上に葉が落ちただけでも、根が出て、芽が出てることがあるぐらいですから…

ほぼ100%の確率で芽が出てくれるでしょう。

ただ、これから寒くなるんで、全部が全部、発根発芽するかは微妙ですけどね…

きれいに並べてみました。

1個、2個の葉挿しならかわいげもあるんですけど、こんなに整列されたら、なんだか異様な光景です…

ぶつぶつ恐怖症の人はご注意ください(笑)

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70粒、全部が発根発芽したら、どうしましょ?

こんなに持ってても仕方ないし、全部がまた昇り竜みたいに大きくなったら、本気で育てられません…

70株の「昇り竜」たち、一体、どこに置くんですか?(汗)

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