小雪が舞っても元気な屋外植物たち! 本当は取り込んであげないといけないんですが…【oyageeの植物観察日記】

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今日はめちゃ寒いです。

小雪が舞ってますよ、小雪が…

雪が積もる地域ではないんですが、小雪は年に何度か舞うんです。

最高気温が3℃とか4℃とかありえませんよ。

明日ぐらいまではこの寒さが続くらしいです…

暖房の部屋に置いてない植物が心配です。

室内でも玄関とか廊下は冷えますので、この寒さで一気に弱るものが出てくると思うんですが…

こんな中、まだ屋内へ取り込んでない植物があるんです。

もう取り込みませんし、取り込めません、場所がないんで…

多分…多分ですよ、多分…

この寒さでも、多分、大丈夫でしょう…

この「多分」は、願望が入ってますけど…

あと2か月の辛抱です…

取り込んでないものはゴールドクレストなどのコニファー類…( 01.

コニファーは、葉が繊細で細長い針のような葉の針葉樹の総称ですね。

コニファーは大丈夫だと思うんです。

寒い国で育つ植物たちですから…

逆に、コニファーが弱いのは暑い真夏なんです。

01.の左端には、アスパラガスのスプレンゲリーも写ってます。

アスパラガスも今のところ大丈夫そうですね…

去年5月に挿し木したゴールドクレストの苗床と、新しく仲間になったコニファーを増やそうと、12月に挿し木をしていいものかわかりませんが、とりあえず一応試験用として挿し木をした苗床も、いまだに外に置いたままです。( 02.

5月のゴールドクレストの方はすでに根が出てるようなので、水さえ切らさなければなんとか春まで持ち堪えてくれるんではないかと…

12月に挿し木をした新しい挿し木は、まだ根は出てないでしょう。

だけど、枯れてもないんで、こっちも大丈夫なんではないかと…

あっ!奥の枝の枯れてる挿し木は、挿し木をした時から葉がなかったんで、試験用の試験用です。

枯れてるコニファーでも、挿し木で葉が出るかな…という…。(笑)

それと、シダ… タマシダの3鉢は取り込んでません。( 03.

シダも、山や野原で野生のシダが育つぐらいだから、その血を引くタマシダも大丈夫じゃあないかと?

万が一、葉が枯れても、根までやられてなかったら、来年また新芽が吹いてくれるんではないかと?

このタマシダは他に2鉢ありまして、もしも…の時を考えて2鉢は室内へ取り込んでますが…

その辺のところは用心深いとでも言いますか、用意周到なんです(笑)

も取り込んでません。( 04.

空のペットボトルを半分にカットし、その中に苔を入れてるんですが、ペットボトルごと外に置いたままです。

この苔は去年8月に甥っ子と山奥のケータイの電波の届かないようなすごい辺鄙なところへ宿泊した時に採取した苔です。

この苔で魚のいないアクアリウム風の「苔の水耕栽培」を10月にやったんです。

ウォーターマッシュルームと一緒に水栽培を始めました。

これは、余ってる苔です…

この苔がもう少し増えたら、第2弾でもやろうかなと考えてるところですが、なかなか増えません…

後、セダムやベンケイソウなどのマンネングサ…、ブログでよく出てくる脇役的存在多年草ですね。

この子たちも、元気ですね。

今のところ問題はありません。

そして、ミニクローバーも、今のところ問題ないようです。( 06.

ミニクローバーは、寒さの心配よりは水切れの方が心配なんですよ。

いつも、クタッとしてます。

06.の手前左側の鉢が一回り大きいんですが、株も大きく育ってて、すでに根詰まり状態

3日水やりしなかったら、クタッとなってるんです。

すぐに水やりをしたら、数時間後には復活してます。

しかし、また土が乾いてきたら、またクタッとなります。

この繰り返しです…

ちょくちょくチェックしてないと、いずれクタッを通り越して、完全に枯らしてしまうかもしれません…

ちなみに、ミニクローバーは、寒い季節に外で水やりしても全然平気ですよ。

脇役的存在多年草もミニクローバーも、多分、このまま屋内へ取り込まなくて春を迎えても、大丈夫と思います。

そして、一応まだ元気を保ってるのがワイヤープランツ

直植えして繁殖させてるワイヤープランツは、寒い季節でも元気です。( 07.-08.

あのワイヤープランツも元気ですよ!

そうです、斑入りのワイヤープランツです。

去年の6月に枯れかけの斑入りのワイヤープランツを手に入れ、何度か増やそうと試みました。

「斑入りワイヤープランツ・復活大作戦」と題して、6月~7月にかけてはたびたびミッションが発動されてブログに何度も登場してたのに、あの後、ぱったり更新がなくなりました…

何度ミッションにチャレンジしても成功してなくて、ダメだったんですよね。

ワイヤープランツは比較的簡単に茎挿しできるんです。

しかし、茎挿しする時期が重要です。

何度も茎挿しに挑戦しましたが、それが1年で一番暑い時期と重なったんですよ。

梅雨明け間近から梅雨明け後ですよ。

夏の暑さで、一度も根が出ない内に、先に茎と葉が枯れちゃいましたね…

斑入りワイヤープランツを増やすのを、ここであえなく断念…

復活の道が途絶えたんです。

しかし、10月になった頃にもう一度茎挿しをしたんです。

今度は時期が遅いかな…って思ってましたが、見事に復活!!です。

これ、ブログで報告したかったんだけど、ブログは1日に1つ、もしくは2つほどしか更新できなくて、植物の植替えや新種植物の購入などの出来事が1日に3~4つ重なると、どうしても後回しになるブログがでてきます。

それがどんどん溜まってしまい、結局、更新してないままっていうのが結構あるんです。

今日、報告します。

斑入りワイヤープランツの茎挿しは、8鉢作って8鉢とも元気です。( 09.

親株も、一時は絶滅寸前までいきましたが、ここまで回復しました。( 10.

しかし、斑が入ってない緑色の葉が多くなってきてますね…

これ、太陽光線が足りてないらしいです。

日照不足だと、斑入りの葉の斑がなくなり、緑色になるって言うことを聞きました。

ま、どちらもこの寒さにも負けずに頑張って生長してるんで、良しとします。

しかし、この寒さでやられてしまわないかとちょっと不安ですので、屋内へ取り込みます。

これから2~3日は低温が続くらしいので、その期間だけでもちょっと屋内で過ごしてもらおうかと…

トレイにひとまとめして、2~3日は室内の狭い隙間でも置いておきます。

せっかく根を出して、やっと斑入りのワイヤープランツが増やせると思ってた時に、寒さ対策というちょっとした手間を面倒くさがって、ダメにしちゃったら、泣くに泣けないですから…

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ホント、寒いですよね…

この寒さ、どうにかなりません?

エアコンの暖房が効いてないぐらい、部屋が暖まらないんですけど…

植物に代わって、代弁しております…(笑)

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