植物の為のDIY – vol.8 -(第2章)|扉付きの100均すのこ棚、ペンキを理解してないと、あれやこれやと四苦八苦。未だ未完成…

Pocket

DIY,vol.7で作った100均すのこのラック。

これ、扉付きに挑戦してますが、まだまだ完成はしておりません。

第1章(組み立て編)はこちらへ。

今回は、ペンキを塗っていきます。

ただ、1色をすべてに塗るような単調なラックにしたくはなかったんで、今回は趣向を凝らしてみようかと…

前面の扉もすのこで作ってます。

扉になるすのこは、縦に4枚の細長い板が張られており、2枚のすのこがありますから、合計8枚の細長い板があるってことですよね。

この8枚を、色を変えて塗ってみようかと…

それもランダムに…

シンプルな単色のラックもいいですが、全部が真っ白だと飽きちゃいそうだし、つまらないし、どこか遊び心も欲しいじゃあないですか…

これ、植物の専用ラックになるんですよね?

そうなんですけど、出来が良かったら、室内に置こうかと考えてますし、出来が悪かったり、汚い仕上がりになれば、外に置いて、完全に植物専用棚にしますけど…(笑)

しかし、いきなりDIY初心者の無知さが大爆発です…

ペンキって、混ぜてもOKなんですね?

今はシンナーで薄めたりはしませんよね?

それもあんまりよくわかってないほど無知ですけど、昔はシンナーで薄めたりしてたんで、ペンキ=危険物だという認識を持っており、他の色と混ぜたりしたりいけないものと思ってんたです。

で、ペンキって、たくさんの色があると思ったんですけど、ホームセンターに行っても、それほどたくさんの量は置いてないんです。

基本色しかないんですよ。

100均で買える水性塗料も数色しかないんですよね。

好みの色で塗りたいときはどうすればいいんだ? 好みの色を諦めて、他の色に変更しないといけないの?って思ったら、混ぜてもOKらしいことを知りました。

知りませんでした…

無知って怖いです…

で、どうしてもカラフルな色がいくつか欲しくて、買ってきたのがダイソーで黄色と緑のペンキ…

でも、これ、ペンキではなかったんです…

絵の具でした…

水彩絵の具だったんです…

水性塗料と水彩絵の具の区別がついてなかったです…

パッケージに「水」という文字が飛び込んできたから、絵の具の文字に気づかずに、ペンキだと思い込んでました。

水性塗料の裏には「木片使用可」になってますが、水彩絵の具の裏には「木片」の文字は見当たりません。

「紙」のみです。

ですよねぇ、水彩絵の具って、小学生の時に図画工作で使った、あの絵の具のことですよね?

そりゃあ水に流れるし、木なんかに塗っても、流れ落ちるに決まってますよね…

ペンキは、何度か使ってる白ペンキの缶、前回使用したモスグリーン、その他100均で買ってた水性塗料とあとは追加で購入した分、この中から使っていきます。

黄緑と黄色は水性塗料はなくて、水彩絵の具でした。

これは使いません。

黄色と黄緑色の蛍光色の絵の具、使うことなさそうです…

前回はここまで仕上げてました。

これにペンキを塗っていきます。

扉以外の部分は、白で塗っていきます。

しかし、残ってるのが半分ほどですので、今回は二度塗りはしませんし、薄めに塗ります。

薄めに塗る理由は時間短縮です。

丁寧に塗ると、どうしても時間がかかるんですよ。

前回も、小さなすのこ棚に2時間ほどかけてしまいましたから…

適当に塗って時短です。

それに、適当に塗ってかすれたり雑な部分とかあった方が、木目のうっすら浮き上がって、いい仕上がりなんです。

かすれたり塗り残しがあった方が、ハンドメイド感があっていいじゃあないですか。

何より外での作業で非常に寒いんで、丁寧に塗ってると、時間がかかてしまい、体が冷え切ってしまいます。

さっさと作業を終えたいんで、パパパっと軽く塗っていきます。

棚の部分は白で塗り上げました。

次は、扉になる部分です。

ここは色をつけます。

先ほども書いたように、細長い板が8枚あるんで、4色ほどの色を塗って、カラフルにしたいんです。

考えてたのが、白2枚、ライトグレー2枚、ライトブルー2枚、ダークブルー2枚にしたいと思います。

ここでまたまた無知な部分が大爆発です。

まず、容器に白の塗料を入れ、板2枚を白で塗っていき、白を塗り終えたら、容器にブルーを少し足して、ライトブルーにし、そのライトブルーを塗り終えたら、ダークブルー、そしてダークグレーと、簡単にできると思ったんですが、とんでもないです。

色の調合がどうもうまくいかず、思うような色が出ません。

さらに、ケチって、少量の塗料しか容器に入れず、次の塗料を塗ってる時に、前の色の塗り忘れを見つけたんです。

さあ、どうする?

白は、基本色の塗料そのままを使ったんで塗り直したりできたんです。

ライトブルーは、白とブルーの調合で、塗った色が再現できません…

白〇cc、ブルー〇ccと量ったわけではないんで、同じ色が再現できずに、再び塗り直し…

そうして、ライトグレーまで塗り終えたら、塗るのが雑なんですよね。

隣の違う色にペンキがついちゃったりしてるんです。

これを消したいために、またライトブルーやダークブルー、ライトグレーの色を再現しようと思ったんですが、同じ色の再現は不可能…

結局、また塗り直しです…

後ろの棚部分は、白でうっすら塗ってるのに、扉だけは2度塗り、3度塗りと段々分厚い塗料になってます。

そうしてると、手は汚れてくるし、フリースジャケットも汚しちゃうし…

汚れたのがはっきりわかる紺色のフリースに白のペンキですよ…

最悪ですよ…

こういう作業は、汚れてもいい格好でしないとだめですね…

塗り方も下手で、扉部分のすのこは、本当は足下駄がない表部分を前面にしたかったんですが、蝶番がうまくつけられずに、結局は裏返しにして扉にすることにしました。

裏になると、足下駄として横に3本細長い棒状の木片があるんです。

この3本、2枚のすのこですから合計6本ありますから、この6本は同じ色で統一することにしました。

縦の板と横の棒が交差する部分が問題なんです。

縦の色と同じ色の部分は問題ないですが、違う色の縦の部分と交わる時にどうしてもうまくぬれずに、はみ出しちゃうんですよ。

で、はみ出した色は色を調合し直したりして塗ったりして…

何度塗り直したことか…

こういう場合は、面倒くさがったり、ケチったりせずに、4色なら4色の色をあらかじめ大量に作って、塗った方が確実に時間の短縮になりますね…

次からはそうします…

そして、境目はマスキングテープを貼ってればよかったって、終わってから気づきました。

マスキングテープって、今はメモ帳のワンポイントデザインだったり、部屋のデコレーションにいろんな模様やカラフルなテープが出てますが、元々はこういうことに使ったり、加工木材に傷をつけないように目印に貼ったりと工具類の一種だったんですよね。

塗ってはいけないところに張っておけば、塗り終えた後に剥がせば、きれいな境目になるし、粘着性もそれほどないんで、きれいに剥がれますし…

どうして早く気づかなかったんでしょう?

次は、扉取り付け編です。

その前に、扉の部分、もう一度塗り直しますね。

スポンサーリンク

作業は、今週は大寒波が来る予報なんで、外での作業は絶対に無理です。

今週末ぐらいには何とか仕上げたいんですけど…

それでは、最終章の(扉取り付け編)へと続く…

Pocket

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

フォローする